「便秘には腸活」
そう思っている方、とても多いですよね😊
ヨーグルトを食べたり🥣
発酵食品を意識したり✨
食物繊維を増やしたり🥗
それでも――
✔ なかなかスッキリしない
✔ 出ても残便感がある
✔ ずっと便秘体質のまま
そんなお悩み、実はとても多いのです。
🦠 腸内細菌は大切。でもそれだけではありません
腸活というと、
「腸内細菌を整えること」
このイメージが強いですよね。
もちろん、腸内細菌は大切です✨
免疫やホルモンの生成など、
腸内細菌は私たちの健康にとって
とても重要な役割を担っています。
ヨーグルトや発酵食品を摂ること自体は、
決して悪いことではありません😊
でも――
便秘の原因は腸内細菌だけではないのです。
🌙 腸を動かしているのは「筋肉」
腸は、蠕動運動によって動いています。
便を押し出すために、
腸は伸びたり縮んだりを繰り返しています。
この動きが弱くなれば――
便は外へ出ることができなくなりますよね。
少し想像してみてください。
この蠕動運動を腸内細菌が行っている様子を…。
細菌たちが腸を伸ばしたり縮めたり…
可愛いですが(笑)
少し難しそうですよね。
実際にこの動きを作っているのは、
腸の平滑筋という筋肉。
つまり👇
💡 腸=筋肉で動く臓器
なんです✨
どんなに腸内細菌を整えても、
腸が動かなければ便秘は解消できません。
では、なぜ腸は動けなくなってしまうのか。
筋肉が働くために必要なもの――
それが⚡
ATP(エネルギー)
🔋 エネルギー不足による便秘
どんなに腸内環境を整えても、
そもそも筋肉を動かすための
エネルギーが不足していれば――
✔ 腸が動けない
✔ 蠕動運動が弱くなる
✔ 排泄力が落ちる
結果👇
➡ 便秘
このタイプ、実は非常に多いんです😌
例えばこんな方👇
□ 朝が弱い
□ 甘い物がやめられない
□ すぐ疲れる
□ 冷えやすい
□ 食後に眠くなる
👉 エネルギー不足サイン
🧠 さらに重要なのが「自律神経」
腸を動かすエネルギー不足。
これは大きな原因のひとつです。
でも、それだけではありません。
もう一つ、非常に大切な要素があります。
それが――
自律神経🌙
腸の筋肉は、
自律神経によってコントロールされています。
✔ リラックスモード → 腸は活発✨
✔ 緊張モード → 腸はブレーキ🛑
もし自律神経が乱れていたら?
✔ 動かす指令がうまく届かない
✔ 腸が働きづらい
✔ 便秘が続く
つまり👇
💡 エネルギーが十分でも便秘は起こる
😣 自律神経タイプあるある
□ ストレスが多い
□ 常に考え事をしている
□ 眠りが浅い
□ 力が抜けない
□ お腹が張りやすい
👉 非常に多い便秘タイプ
🌿 腸内細菌だけを責めないでください
便秘になると、
「腸が悪い」
「腸内環境が悪い」
そう思ってしまいがちですが…
腸はとても正直な臓器😊
✔ 神経
✔ エネルギー
✔ ストレス
✔ 栄養状態
カラダ全体の状態を映し出しています。
ついつい、
「便秘にはヨーグルト」
「発酵食品が足りない」
そう思われがちですが、
子供の頃から便秘に悩んでいた私自身も、
いろんなヨーグルトを試しては
効果がないことに落ち込んできました。
でもそれは、
“腸内細菌こそ便秘改善の鍵”
そんな情報が溢れていた時代だったから。
最近この話題をあまり聞かなくなったのは、
乳酸菌だけでは解決しないことに
気づき始めたからかもしれません😊
🌙 プリュムブランシュが大切にしている視点
便秘を
「腸内細菌だけの問題」と考えないこと。
✔ 自律神経
✔ エネルギー状態
✔ カラダの緊張
✔ 巡り
女性の根深い便秘には、
腸だけではない理由が
隠れていることがとても多いのです。
だからこそ――
土台から整える視点が大切✨
🌿 まとめ
✔ 腸内細菌は大切✨
✔ でも便秘はそれだけじゃない
✔ 自律神経も重要🌙
✔ エネルギー不足も深く関係🔋
腸活を頑張っているのに変わらない。
そんな方は――
🌿 一度カラダ全体のバランスから
見直してみませんか?😊んか?😊


コメント